APCの事業内容
APCは、企業の課題を一部分だけで捉えず、計画、技術、商品、ブランド、販売、運営を一つの流れとして整理します。企業ごとに異なる目的と状況を確認し、必要な支援を組み合わせます。
事業立ち上げ・経営支援
- 新規事業の構想整理
- 目的と課題の整理
- 事業計画の作成支援
- 収益構造の整理
- 商品・サービスの設計
- 実行体制の整理
- 関係者との調整
- 説明資料の整理
- 経営管理上の課題整理
AI・DX・システム構築
- 業務内容の可視化
- AI導入対象の整理
- 人による承認を含む業務設計
- 情報、判断、実行記録の整理
- AIを活用した業務改善
- システム構想の整理
- ABIの開発・検証
ブランド・販売支援
- 商品・サービスの価値整理
- 商品企画
- ブランド構築
- Web・ECの構想整理
- SNS活用
- 営業資料
- 販売導線
- 販路開拓
- 海外展開に向けた事業整理
AI地方創生事業
- 地域資源・地域課題の調査
- 市場調査・需要予測
- 商品・サービス企画
- ブランド・コンテンツ開発
- EC・予約・業務システム構築
- 販路開拓・バイヤー開拓
- 行政・地域金融・地域団体との連携
- 海外展開支援
4つの事業領域は独立したメニューではなく、事業の目的に応じてつながります。たとえば新規事業の構想整理(事業立ち上げ支援)は、業務設計やAI活用(AI・DX支援)、商品企画やブランド構築(ブランド・販売支援)、地域資源の活用(AI地方創生事業)と組み合わせて進めることがあります。詳しい進め方は支援の進め方をご覧ください。
開発・運用中のシステム
APCは、次のシステムの開発・運用に取り組んでいます。稼働状況を各項目に記載しています。特定の導入企業の実績を示すものではありません。
事業管理アプリ
状態:運用中(自社)
EC・ふるさと納税・卸売の注文から在庫、売上、資金繰りまでを一つの画面で管理するWebアプリです。
主な機能
- 販売チャネルごとの注文を一覧で管理し、未対応・梱包中・発送済みの状況を確認
- 各サイトの注文CSVを一括で取り込み、手入力の手間を削減
- 月次売上とチャネル別の内訳を自動で集計
- 日報・アラート・在庫確認の通知を自動化
水産管理システム
状態:運用中(自社)
養殖の現場で必要な10の管理機能を、ダッシュボードから一つの画面で使えるWebアプリです。日々の記録から監査対応までをつなぎます。
主な機能(10項目)
- 池入れ・在庫池ごとの在庫数・重量・容量
- 出荷出荷先・数量・重量の記録
- 給餌給餌の記録
- 加工加工の記録
- 水質水質の記録
- へい死池別・日別のへい死数
- 薬品投薬の記録と出荷禁止チェック
- HACCP衛生管理の記録
- 許可枠許可・届出の枠の管理
- 監査行政・第三者監査向けの集計
APC AIOアプリ
状態:運用中(社内利用)
店舗や企業のWebサイトが、AI検索に正しく理解・紹介されやすい状態かを、AIO・SEO・SNSの3分野・69項目で診断するツールです。診断・提案活動に社内で利用しており、外部への販売は行っていません。
主な機能
- AIO対策(30項目)・SEO対策(28項目)・SNS対応(11項目)の計69項目を診断
- 分野ごとに100点満点とS〜Dの5段階で評価し、総合評価を算出
- 項目ごとの合格ラインと、改善が必要な箇所を一覧で表示
- 一括診断と履歴・定点観測で、改善の推移を確認
Company Twin AI
状態:開発中(デモ版稼働中)
社長の分身として働く「AI組織」です。秘書AIが連絡を受け付け、会社統括AIが4つの専門AIに仕事を振り分け、社長は承認するかどうかを決めるだけで業務が進みます。
主な機能
- 秘書AIが届いた連絡を受け付け、会社統括AIが経営・財務/営業・顧客/業務運営/法務・安全・監査の4つの専門AIへ振り分け
- 専門AIが返信・請求書・見積書の下書きを作り、送る前に法務・安全・監査AIがリスクを確認
- 社長は「承認・修正・却下」を選ぶだけ。支払い・契約・外部への送信は、必ず人の承認後に実行
- 期限の近い案件や明日の予定を秘書AIが報告し、業務の改善提案も行う
顧客バンク
状態:試験運用中(社内利用)
企業が保有する古い顧客リストを取り込み、今も営業していて提案が届きやすい順にランク分けするWebアプリです。実証では、約1万件の店舗リストを532件に絞り込み、そのうち427件(80%)が営業可能であることを確認しました。診断結果だけでなく、絞り込んだ営業リストそのものをお渡しします。
主な機能
- 閉店・重複・連絡先のないデータを自動で除外し、ExcelやCSVをそのまま取り込み
- 外部の公開情報と照合し、営業の有無・移転・最新の連絡先を確認
- 取引歴・更新時期・AI検索への対応度から、S〜Cの4段階でランク分け
- 診断結果と、ランク・最新の連絡先・根拠を付けた営業リストをセットで納品(印刷・PDF・表計算ファイル)
- 営業結果を記録し、ランクの精度を継続的に向上
ABI:Purpose OS
状態:開発・検証中
会社や事業の目的、資料、知識、過去の判断、進行中の仕事をAIにつなぎ、計画・承認・実行・記録・改善までを継続して管理するためのAI基盤構想です。
主な機能
- 事業の目的と情報をAIにつなぐ
- 過去の判断と経緯を引き継ぐ
- 重要な実行は人が承認する
- 結果を記録し、次の計画へ反映する
PROJECT STORY
博多和うなぎ:福岡・博多から世界へ ハラール対応・水産DXプロジェクト。企画から業務設計・管理システム・ブランドまでを一貫して手がけました。
こんなご相談に対応しています
次のようなご相談を受け付けています。状況が整理できていなくても、お問い合わせください。
- 新規事業のアイデアはあるが、事業計画や収益の見通しに落とし込めていない
- AIを取り入れたいが、どの業務から始めればよいか分からない
- AIに任せる範囲と、人が承認する範囲を整理したい
- 商品やサービスはあるが、ブランドや販売の仕組みが整っていない
- 関係者との調整が進まず、計画が止まっている
- 海外展開に向けて、事業を整理したい
Asia Produce Company









